 |
非侵襲的および侵襲的な多くの検査により,心臓の構造および機能を描出できる(心血管検査および手技: 心臓の解剖と機能を評価する検査表 1: を参照)。さらに,特定の侵襲的診断検査では検査中に治療を行える(例,心臓カテーテル法施行中の経皮的冠動脈介入,電気生理学的検査中の高周波アブレーション)。
|
表 1
|
 |  |  |
|
心臓の解剖と機能を評価する検査
|
|
適応
|
検査
|
|
左室機能
|
心エコー検査
|
|
|
マルチゲート収集法(MUGA)核医学画像診断
|
|
|
心電図同期MRI
|
|
|
心室造影
|
|
冠動脈疾患の診断および予後判定
|
心電図を用いた運動負荷試験または薬理学的負荷試験,心筋灌流イメージング,心エコー検査
|
|
|
磁気共鳴血管造影
|
|
|
冠動脈造影
|
|
|
血管内超音波検査
|
|
心筋のバイアビリティ
|
安静時単一光子放出型コンピュータ断層撮影(SPECT)心筋灌流イメージング
|
|
|
心エコー検査を用いた負荷試験(低用量のドブタミンを使用)
|
|
|
ポジトロン断層撮影(PET)
|
|
最終改訂月 2005年11月
最終更新月 2005年11月
|  |